駅近物件なら利用しやすい!!災害に強い所から選ぼう!!


交通利便性がいいと時間が節約できる

老後の住まいとしてマンションを買うならあまり交通利便性を気にする必要はないでしょう。自宅にいる時間が長く、毎日の通勤などがありません。一方これから子育てをしようとする家庭だと交通利便性を無視するのは大きな問題になります。通勤をする大人は立地によって通勤のしやすさが変わってきますし、将来子供が学校に通学するときに影響してくるかもしれません。できれば駅に近いところがいいでしょうし、速達タイプの列車が停車する駅なら住みやすくなるでしょう。各駅停車しか止まらない駅近くだと安いですが利便性は落ちます。駅からの距離が10分以内なら気になりませんが、10分を超えたりバスを使わないといけないとなると負担が増えるので注意が必要です。

災害が起こりにくい場所から探す

日本で良く起こる災害として台風による水害と地震があるかもしれません。地震は1年を通して発生する可能性があり、水害は夏から秋にかけて起こりやすくなります。マンションの上階なら水害の影響は少なそうですが、一階や地下に機械施設などがあると被害を受ける可能性があります。住むところが浸からないからと言って安心してはいけません。選ぶときの立地として、災害が起こりにくいかどうかを事前に調べておくと良いでしょう。地震に対しては地盤が強いかどうかがあります。かつて川などがあったところだとあまり強いと言えず、倒れなくても建物に影響が出る可能性があります。水害に強いかは土地の高さを確認し、その土地が海抜何メートルかを調べておきましょう。

小牧のマンションはマンションの入口と部屋のドアの両方にカギが付いています。入口には管理人室があり、セキュリティーがとても高くなっています。