子持ち家庭の場合は駅からの近さだけを重視しない!


電車通勤・通学している人は駅からの近さを重視すべき

一人暮らしや夫婦二人暮らしのディンクス・デュークス層の場合は、電車通勤・通学をしているのであれば出来る限り駅から近い事が推奨されます。なぜならば少しくらい家賃が高めでも、通勤・通学が短くなれば、1日の中での余暇の時間が増すからです。また北海道などの寒冷地域においては、冬に寒い思いをしなくて済むというメリットもあります。その他、駅から近ければ少し寝坊した場合やちょっとした用事で家を出る時刻が遅れてしまったとしても電車に乗り遅れる可能性が減ります。

小さな子供がいる場合が事情が違ってくる

一方、結婚していて小さな子供がいる場合は、どういった条件の賃貸住宅に住むべきかよく考えなければなりません。例えば駅からどんなに近くても大きな総合病院からは極めて遠い位置にあったりすると、子供が体調を壊した時に大変な思いをする事になります。しかし、大きな総合病院の近くに住めば、子供にどんな事が起きてもすぐに総合病院のいずれかの科に駆け込めますので、安心して居住する事が可能です。特に寒冷地域で冬に豪雪の中を歩いて遠くの病院まで通うというのは大変ですし子供にとって危険なため、小さな子供がいる家庭は総合病院の近くに住む形推奨されます。

北海道に住むなら大通り沿いの物件がおすすめ

なお国内有数の豪雪地帯である北海道に居住する際は、大通り沿いの物件がおすすめです。なぜかというと、北海道においては大都市でも深夜の時間帯に雪が降り積もると外を通常歩行速度(4km/h)で進むのは困難になります。しかし大通りであれば早い時間帯に除雪が行われるため、早朝でも歩きやすいという特徴があります。逆に小さな通りは除雪の優先度が低くなるため、通勤時や子供の送り迎え・病院への輸送等で困る事になります。

函館のベイエリアのレトロな雰囲気をそのままにしたような物件が人気です。函館の賃貸はお洒落でリーズナブルな家賃の物件が目につきます。