賃貸住宅を選ぶ際にはエアコンの有無が重要な時代


本州においては特にエアコンの有無が大事

21世紀に入ってから、地球温暖化の影響は日本でもどんどん顕在化してきています。具体的には夏場に本州の大都市ではヒートアイランド現象で気温が40度前後まで上がる状態にまでなってきており、夜も室温が30度以下に下がらない日もあります。そんな中、昭和時代に建てられたエアコン(クーラー)がない部屋を選択してしまうと、夏場に毎日暑すぎて一睡もできない状態が続く恐れがあるので要注意です。さらに夏場に寝られないクセがつくと、それが治らずに慢性的な不眠症に陥る可能性すらありますので、暑い地域に住む場合は家賃高めでもエアコンがある物件を推奨します。ちなみにエアコンに関しては、寝苦しい夜の事を考えるとリビングに1台ついている家でなく各部屋についている物件がベストです。

北海道に住む場合は変わってくる

ただし、緯度が高い地域に位置する北海道に居住する場合については事情が異なってきます。北海道においては、本州における標高1000m前後の高原地帯同様に真夏でも気温があまり上がらないため、今でもエアコンがない物件が多めです。それでも何とかしてエアコンがある部屋を探すべきというとそんな事はなく、夜は室温がだいぶ下がって寝付きやすいため設備として付いていなくても基本的には問題ありません。ただし、極端に暑がりな人に関しては、本州で物件を探す場合と同じくエアコン付きの部屋に絞って検索するのが良いでしょう。

基本的に北海道に住む場合は冷房面は気にしなくていいので、どんな暖房器具がついていて、どれくらいの暖房費がかかるかシミュレーションする事のほうが大事です。

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